FT722

風力タービン制御用に特別に設計されたFT722は風速を0-50m/sの範囲で読み取ります。その革新的なデザインは“タービュレータ”シリーズ(特許出願中)を組み合わせ、エアフローを調整します。アップデートされたソフトウェアと最新型風力トンネルのキャリブレーションを備えたFT722が当社最高水準の精度の風速と風向測定を提供します。

FT722 - 図表で見る仕様書

風速
0-50m/s
精度: ±0.3m/s (0-16m/s)
±2% (16-40m/s)
±4% (40-50m/s)
風向
0-360°
新しく改善された精度:
2° RMS (基準点kら±10°内)
4° RMS (基準点を±10°超える)
温度範囲
-40~ +85°C
これらヒーター要素が全体にヒートを均等に分配されることを確実にします。MIL-STD810Gに遵守した氷結条件に耐えられます。
電源必要
31mA
最小限消費電力 - ヒーターオフ。供給電源はデフォルトで4Aまで制限されます。

 

データ有用性
99.9%
特許Acu-Res technologyは1秒当たり10回測定します。
浸水
IP66/67
ISO 9227とIEC12944に遵守した完全密閉及び耐腐食性。腐食クラスC5M。
高さ
161mm
小型、コンパクトで移動簡単。I/Oコネクタや5方向 (RS485オプション)または8方向 (4-20mAオプション)、複数のコネクタ。
重量
350g
軽量かつ頑丈なセンサーの硬質合金本体は重度の振動や過酷な影響にも耐えることができます。

FT722 - 改善精度、オリジナル設定

FT722は2つの物理的設定オプションが備わっています:フラットバー取付用フラットフロント(FF)またはFT090パイプアダプタの利用によるパイプへの取付用パイプマウント(PM) パイプ マウント システムでは、通信と電源ケーブルがパイプ内で完全に保護されるため、軽量で環境からの保護をさらに強化できます。

FLAT FRONT (FF)
フラットフロント (FF)
フラットバーへの取付

風速&風向

風速

範囲:  0-50m/s
分解能:  0.1m/s
精度:  ±0.3m/s (0-16m/s)
   ±2% (16m/s-40m/s)
   ±4% (40m/s-50m/s)

風向

範囲:  0-360°
分解能:  1°
精度 (基準点kら±10°内):  2° RMS
(基準点を±10°超える):  4° RMS

これら仕様書は可能なデフォルトフィルターで計算されます。

インターフェースとデータ形式

電源要件

供給電圧: 12V~30V DC (24V DCノミナル)

供給電流(ヒーターオフ): 31mA供給電流(ヒーターオン) -4A (デフォルト)、6A (最大)に制限 – 0.1Aインクリメントのソフトウェア設定可能。ヒーター消費電力はユーザ指定の設定ポイントにセンサーの温度を保つために必要なエネルギーによって変化します。ヒーターとセンサーの電力消費量は、デフォルトでは99Wに制限されています。

物理的特徴

I/Oコネクタ 5方向 (RS485オプション)、8方向 (4-20mAオプション)、複数のコネクタ

センサー重量: 平面変種用320g (最大)、パイプマウント変種用350g (最大)

デジタル センサー

FT722-D-FF, FT722-D-PM  

インタフェース: RS485、電源ラインおよびケースから電気的に絶縁。

フォーマット:ASCIIデータ、ポーリングまたは継続出力モード、NMEA 0183

データ更新レート: 毎秒5回測定。

エラー取扱: センサーは無効な読込を検知した場合、風速出力メッセージの文字が設定されます。エラーフ

ラグ文字は0以外の値です。

アナログ センサー

FT722-A-FF, FT722-A-PM

インタフェース 4~20mA、電源ラインおよびケースから電気的に絶縁

フォーマット 風速用の4~20mA電流ループ1件 (異なったスケーリング係数も使用可能)。風向用の4-20mA電流ループ1件(基準点の値は4mAまたは12mAに設定可能)。双方のアナログチャンネルは 毎秒5回更新。

44~20mA設定ポート:このポートは、ユーザがアナログ センサーの内部設定を変更し、診断を行うためのものです。このインタフェースは、データロガーやその他デバイスに恒久的に接続するためのものではありません。

エラー取扱: センサーが無効な読込を検知すれば、速度と方向電流ループがデフォルト値1.4mAまでドロップします(3.9mAまで設定可能)。センサーが風速50m/sより大きいものを検知すれば、風速電流ループは20.48mAに設定および方向電流ループはエラー値まで設定されます – デフォルト1.4mAまで (3.9mAまで設定可能)。

ヒーティングシステム

センサーには、サーモスタット制御の「全体型」加熱システムが装着されています。センサーは、ユーザー指定する摂氏0度から55度の間のヒーター設定ポイントに温度保ちます。3つのソフトウェア制御ヒーターを使用して、センサー全体にインテリジェントに熱を分配します。

標準フォーマットでは、ヒーターは最大99Wを消費します。極度の環境では、0.1から6アンペアに電流限度を調整できます(電力供給と配線が条件になります)。

センサーは小型であるため、効果的に電力を使用してセンサーの結氷を防止できます。

品証

FT702超音波式センサーは28を超える認証試験に合格しており、苛酷な環境下での使用に最適です。 取得認証の例

  • 腐食 ISO 9227 (2006)
  • 塩水噴霧IEC 12944 C5-M
  • 高度正弦波およびランダム振動EN 60068-2-6及び EN 60068-2-64
  • ドロップ EN 60068-2-31
  • 砂と埃、霧と雨DEF STAN 00-35 CL25, CL26, CL27
  • 侵入保護 IP66, IP67   

詳しくは「品証」をご覧ください.

また、FT702LT-V22センサーはIntertekの部品認証を取得しており、UL安全規格61010-1およびCAN/CSAC22.2 No. 61010-1-04に準拠しています。

 

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