FT742

FT742は最新モデルであり、風速を75 m/sまで測定します。その革新的なデザインは“タービュレータ”シリーズ(特許出願中)を組み合わせ、エアフローを調整して当社最高水準の精度をご提供いたします。4つの取付オプションで利用可能なフラットフロント(FF)とパイプマウント(PM) は、典型的に気象学的用途用の風力タービン制御およびダイレクトマウント(DM)に使用されます。サーフェスマウント(SM)は、OEM統合用に特別に設計されています。

FT742 - 図表で見る仕様書

風速
0-75m/s
精度: ±0.3m/s (0-16m/s)
±2% (16-40m/s)
±4% (40-75m/s)
風向
0-360°
精度:
2° RMS (基準点kら±10°内)
4° RMS (基準点を±10°超える)
温度範囲
-40~ +85°C
これらヒーター要素が全体にヒートを均等に分配されることを確実にします。MIL-STD810Gに遵守した氷結条件に耐えれます。
電源必要
31mA
最小限消費電力 - ヒーターオフ。供給電源はデフォルトで4Aまで制限されます。

 

 

 

データ有用性
99.9%
特許Acu-Res technologyは1秒当たり10回測定します。
浸水
IP66/67
ISO 9227とIEC12944に遵守した完全密閉及び耐腐食性。腐食クラスC5M。
高さ
161mm
小型、コンパクトで移動簡単。I/Oコネクタや5方向 (RS485オプション)または8方向 (4-20mAオプション)、複数のコネクタ。
重量
350g
軽量かつ頑丈なセンサーの硬質合金本体は重度の振動や過酷な影響にも耐えることができます。

FT742 - 4つの取付オプション

FT742には、4つの設置方法があります。フラットフロント(FF)とパイプマウント (PM) は通常風力タービン制御で使用されています。ダイレクトマウント(DM) が直接33.7mmパイプに固定され、幅広い気象学用途に理想的です。サーフェスマウント(SM)は、OEM統合用に特別に設計されています。

風速・風向センサーFT742-FF 
FLAT FRONT (FF)

フラットフロント (FF)
風力タービンコントロール用

FT Technologiesの超音波風速・風向センサーと風速計FT742-PM
PIPE MOUNT (PM)

パイプマウント(PM)
風力タービンコントロール用

超音波風速・風向センサーと風速と風向を測定する風速計FT742-DM 
DIRECT MOUNT (DM)

ダイレクトマウント(DM)
気象学的用途に最適

の超音波風速・風向センサーと風速計FT742-SM
SURFACE MOUNT (SM)

サーフェスマウント(SM)
OEM統合用に設計

風速&風向

風速

範囲:  0-75m/s
分解能:  0.1m/s
精度:  ±0.3m/s (0-16m/s)
   ±2% (16m/s-40m/s)
   ±4% (40m/s-75m/s)

風向

範囲:  0-360°
分解能:  1°
精度 (基準点kら±10°内):  2° RMS
(基準点を±10°超える):  4° RMS

これら仕様書は可能なデフォルトフィルターで計算されます。

電源要件

電源要件

供給電圧: 12V~30V DC (24V DCノミナル)

供給電流(ヒーターオフ): 31mA供給電流(ヒーターオン) -4A (デフォルト)、6A (最大)に制限 – 0.1Aインクリメントのソフトウェア設定可能。ヒーター消費電力はユーザ指定の設定ポイントにセンサーの温度を保つために必要なエネルギーによって変化します。ヒーターとセンサーの電力消費量は、デフォルトでは99Wに制限されています。

物理的特徴

I/Oコネクタ 5方向 (RS485オプション)、8方向 (4-20mAオプション)、複数のコネクタ

センサー重量: 平面変種用320g (最大)、パイプマウント変種用350g (最大)

デジタル センサー

FT742-D-FF, FT742-D-PM, FT742-D-DM, FT742-D-SM 

インタフェース: RS485、電源ラインおよびケースから電気的に絶縁。

フォーマット:ASCIIデータ、ポーリングまたは継続出力モード、NMEA 0183

データ更新レート: 毎秒10回測定。

エラー取扱: センサーは無効な読込を検知した場合、風速出力メッセージの文字が設定されます。 エラーフラグ文字は0以外の値です。

アナログ センサー

FT742-A-FF, FT742-A-PM, FT742-A-DM 

インタフェース 4~20mA、電源ラインおよびケースから電気的に絶縁

フォーマット 風速用の4~20mA電流ループ1件 (異なったスケーリング係数も使用可能)。風向用の4-20mA電流ループ1件(基準点の値は4mAまたは12mAに設定可能)。双方のアナログチャンネルは毎秒10回更新。

4~20mA設定ポート:このポートは、ユーザがアナログ センサーの内部設定を変更し、診断を行うためのものです。このインタフェースは、データロガーやその他デバイスに恒久的に接続するためのものではありません。

エラー取扱:センサーが無効な読込を検知すれば、速度と方向電流ループがデフォルト値1.4mAまでドロップします(3.9mAまで設定可能)。センサーが風速50m/sより大きいものを検知すれば、風速電流ループは20.48mAに設定および方向電流ループはエラー値まで設定されます –デフォルト1.4mAまで (3.9mAまで設定可能)。

ヒーティングシステム

センサーには、サーモスタット制御の「全体型」加熱システムが装着されています。センサーは、ユーザー指定する摂氏0度から55度の間のヒーター設定ポイントに温度保ちます。3つのソフトウェア制御ヒーターを使用して、センサー全体にインテリジェントに熱を分配します。

標準フォーマットでは、ヒーターは最大99Wを消費します。極度の環境では、0.1から6アンペアに電流限度を調整できます(電力供給と配線が条件になります)。

センサーは小型であるため、効果的に電力を使用してセンサーの結氷を防止できます。

品証

FT742超音波式センサーは28を超える認証試験に合格しており、苛酷な環境下での使用に最適です。 取得認証の例

  • 腐食 ISO 9227 (2006)
  • 塩水噴霧IEC 12944 C5-M
  • 高度正弦波およびランダム振動EN 60068-2-6及び EN 60068-2-64
  • ドロップ EN 60068-2-31
  • 砂と埃、霧と雨DEF STAN 00-35 CL25, CL26, CL27
  • 侵入保護 IP66, IP67  

詳しくは 「品証」をご覧ください。

また、FT702LT-V22センサーはIntertekの部品認証を取得しており、UL安全規格61010-1およびCAN/CSAC22.2 No. 61010-1-04に準拠しています。

FT742は既にFT高加速寿命試験(HALT)に合格し、その中では30grmsで振動される中センサーが+125°Cから-90°Cまで温度で循環されます。 ​​

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